旅 2007年 01月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について あなたの人生を楽しみ続けるための「翼L」 |
JTB時刻表 2006年 12月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 旅にデスクに定番の一冊 |
大阪人 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 「大阪人も知らない大阪」買ゥマガジン Book Description 続特集 古本愛-「古書店一枚もの自慢」、「古書耽溺コレクション」、「古本市でお宝探し」、「ルポ・古書入札会」/連載 「ゆきあたりて、まったり」玄月、「なんやコレ?大阪」田中啓文/エッセイ 浪華写真倶楽部とともに-津田洋甫 |
携帯全国時刻表 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 宿泊などの旅行に必要なデータを収載 |
Hanako WEST (ハナコウエスト) 03月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について リージョナル関西版の情報キーステーション |
散歩の達人 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 大人のための首都圏散策マガジン Book Description 特集1 元祖山の手式デトックス!神楽坂・本郷・小石川-大人の町の確かな味、喫茶店の決め手、山の手萌え菓子、本郷カレー続々登場!超フレンチ午餐、ムムムな本屋さん、なぜに後楽園ホールは格闘技の聖地なのか?、黄門さまの文京漫遊術、みるみる痩せる?神楽坂・本郷・小石川MAP、他/[特別企画]今村昌平名作ロケ地をあるく-千葉県佐原『うなぎ』、神奈川県横須賀市『豚と軍隊』、葛飾区水元公園『ええじゃないか』、茨城県水海道『11’09’’01セプテンバー11』/[散歩者インタビュー]佐藤弘道おにいさん-中野から小石川まで住まいの履歴書を爽やかに大公開 |
Hanako WEST (ハナコウエスト) 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について リージョナル関西版の情報キーステーション Book Description 特集 夏グルメ総ざらえ!!-おいしい晩ごはん194軒/第2特集 いま注目の年下男たち-松山ケンイチ、手越祐也、勝地涼、加藤和樹、平岡祐太、中村友也/第3特集 夏はビールで乾杯♪話題の店が続々登場-おいしいビールが飲みたい!/日本各地から“おいしい”をお取り寄せ-ひんやりデザート、キレイの素、ごはんの供、北海道VS沖縄 |
関西 じゃらん 2006年 05月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について ニッポンのお出かけ予約マガジン Book Description 裏ワザ付き!人気温泉地ランキング-街ヂカラ×城崎、絶景×白浜、銘泉×有馬・・・etc./列車&バスで春ごはんローカル探訪-ホタルイカ、春エビ、とれたて山菜/ぷらぷら寄り道が春気分 古都サイクリングで「旅・散歩」-金沢、奈良、京都、滋賀 |
東北 じゃらん 2006年 05月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について ニッポンのお出かけ予約マガジン Book Description 総力特集 GW得ネタ100連発-今日から5月7日まで使える!グルメ・温泉・イベントetc./絶景のお花見ドライブ-今年は〈桜名所+1000円お花見御膳+500円温泉〉の3点セットで楽しもう!/ご当地グルメうまい店ランキング-岩手の前沢牛・秋田のきりたんぽ鍋・・・地元読者が選んだベスト5を発表! |
旅 06月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 特集 南アフリカ 複眼世界旅行 アフリカ、ヨーロッパ、アジアが交わる“虹の国”で、数々の野生動物、世界一の豪華列車、笑顔豊かな人々の生活、文化に会う旅。 特別紀行 鮮やかなる光と影に酔う 文・垣根涼介 写真・菅野健児(本誌) 二人の男 南アフリカ共和国は、アフリカ大陸の中で唯一、白人がその土地の利権を手放さなかった国だ。 おそらくはこの国の持っている“豊かさ”が、彼らをして一九六〇年代にアフリカ各国で巻き起こった独立戦争のムーヴメントに耐えさせ、この土地を死守させたのだろう。この場合の“豊かさ”とは、気候のよさ、土壌的なモノ成りの良さ、地下資源の豊富さを総称したものだ。 以前は、圧倒的少数であるはずのアングロサクソン系の白人たちがこの国の富の大部分を握っていたが、アパルトヘイトの廃止後十数年経った現在では、数多くのアフリカ系国民が経済、政治の分野で活躍し始めていると聞く。 南アフリカ共和国の現在を支えている、光と影の部分。このコントラストを歴史的に見れば、あたかも二人の人物に象徴されてくるように思う。 ネルソン・マンデラと、セシル・ジョン・ローズだ。 この特集記事を読もうという人に、ネルソン・マンデラを知らない人はいないだろうと思うから、この人物の解説は、序章では敢えて割愛させていただく。 問題は、もう一人のイギリス系南ア人、セシル・ジョン・ローズだ。 今回の旅行では、ヨハネスブルグ、プレトリア、スワジランド、ズールーランド、ダーバン、ケープタウンと、大まかに言ってこの国の五、六箇所ほどをまわったが、都市部に行けばネルソン・マンデラに負けず劣らずによく聞く名前だった。 欲望の街・ヨハネスブルグ さて、日本からトランジットを含め二十数時間かけて、南アフリカ共和国最大の街・ヨハネスブルグに到着した。 十九世紀から金とダイヤモンドで栄えてきた街だ。一八八六年にこの土地で膨大な金の鉱脈が見つかり、世界中から一攫千金を夢見た山師たちが蟻のように群がってきて、この都市の発展の礎を築いた。米国のカリフォルニアやブラジルのマナウスにしてもそうだが、昔植民地だった国の大都市圏というのは、こういう成り立ちの街が多い。 空港に到着後、ヨハネスブルグ中心部を通りながら、この国で最大の黒人居住区・ソウェト見学へと向かう。 (続きは本誌でご覧ください。) 出版社/編集部からのコメント 青葉の美しい季節となってきました。行楽にも絶好のシーズン到来です。 さて「旅」6月号では、日本最北の島・礼文島を特集しました。春から短い夏に向かい、礼文島ではレブンアツモリソウやレブンウスユキソウといった300種類にも及ぶ高山植物が一斉に花をつけます。可憐な花々を愛でるには、ご自分の足で歩くのが基本。そこで初めてでも歩きやすく、花も景色も楽しめるお薦めのコースをご紹介します。宿情報やアドバイスも載っていますので、ご旅行を予定されている方には便利で役に立つ情報満載です。 礼文島はちょっと遠いとお思いの方には、とじ込みガイドの「日本縦断初夏の花を楽しむ」がお薦めです。花の名所から開花予想まで、花別に掲載していますので、見たい花を探してお近くの名所にお出かけになってはいかがでしょう。お花のテーマパークや近くの温泉情報も載っていますので、ぜひご利用下さい。 もうひとつの特集は、鎌倉です。鎌倉もこれからの季節、散策にぴったりの場所です。町中からちょっと入っただけで、自然の残る里山や美しい森が広がっています。日帰りで気軽に歩ける散歩道と、途中でゆっくり味わえるランチのおいしいお店をご紹介しますので、お天気の良い日にお出かけになってはいかがでしょう。 最後に今月の海外特集は、アフリカ大陸の最南端・南アフリカです。世界一の豪華列車ロボス・レイルで3日、途中動物保護区でアフリカの動物たちに出会えるゲームサファリを楽しんだり、ケープタウンではワインを味わい、喜望峰からの眺めを満喫する、そんな南アフリカならではの壮大な旅を作家の垣根涼介さんにしていただきました。「南アフリカ複眼世界旅行」も大変面白い紀行です。ぜひお楽しみ下さい。 |
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