山と渓谷 2006年 11月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 日本の登山界をリードしつづける総合山岳雑誌 |
旅 08月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 特集 汽車旅スローライフ宣言 “ゆっくりのんびり”は、贅沢な旅の過ごし方。 でも単にスピードの速い遅いでなしに、 〈自分流の旅時間〉に満ちた旅をつくってゆこう。 スローな汽車旅に出よう! 高原列車で〈妄想族〉する 文と絵・辛酸なめ子 写真・菅野健児(本誌) 都心と反対方向に乗って山へと向かえば、 車窓は辛酸なめ子ワールドに変貌する。 旅の行き着く先は果て無き妄想の高み…!? 「高原列車」……本当にそんな夢のような列車があるのでしょうか? 待ち合わせの高尾駅ホーム天狗像前に着いた時点では、半信半疑でした。荒んだ今の世において、「高原列車」なんて、「高原のサナトリウムの三つ編みの美少女」と同じくイメージだけ語り継がれていて、現存していないものだと……。 高尾から乗り継いだ中央本線も、座席が向かい合わせになっている以外は、一見して普通の電車でした。沿線に大学があるらしく学生がたくさん乗っていて、彼らからほとばしる若いエネルギーが車内に充満しています。若者の「高振動の原子がみなぎる列車」を略しても「高原列車」だと言えるかもしれません。 (続きは本誌でご覧ください。) 出版社/編集部からのコメント 暑い夏がやってきました。そろそろ夏休みの計画をお考えでしたら、今年は汽車の旅はいかがでしょう。 8月号では「汽車旅スローライフ宣言」と題し、汽車で行くのんびり旅を3つお薦めします。まずは人気の漫画家でエッセイスト・辛酸なめ子さんに、中央本線・高尾駅から小海線・しなの鉄道と乗り継ぎ、長野の上田まで旅をしていただきました。途中、駅弁を食べ、松原湖駅や大屋駅で下車し湖畔や町並みを歩くという、〈のんびり〉の醍醐味を感じる旅です。 二つ目は、京都から金沢までのカップ地酒を楽しむ旅。琵琶湖畔を走る湖西線から、北陸本線に乗り継ぎ金沢まで、京都伏見の酒にはじまり滋賀、福井、石川、それぞれの酒を片手に北上したほろ酔い旅です。三つ目は、四国4県を2泊3日でめぐる「四国四色踏破の旅」。山あり海あり清流ありの四国を琴平から大歩危、高知、窪川、宇和島、松山と、うどんもカツオも味わい、岩盤浴も堪能しながら回る旅です。 また鉄道の旅といえば、駅弁。全国の駅弁の中から、定番や注目株はもちろん、今年登場の新作まで、味自慢が勢ぞろいしました。 とじ込みガイドは、夏の定番「青春18きっぷ『超』活用BOOK2005」です。基本の使い方から役立ち情報、さらに愛・地球博や義経ゆかりの地など話題のスポットをめぐるプランを15コース作りました。汽車旅を充実させるための完全ガイドです。 海外の話題もひとつ、世界有数の鉄道王国スイスからは特別紀行を。レマン湖畔のモントルーと中央スイスのルツェルンを結ぶ鉄道ゴールデンパス・ラインは、3つの峠と8つの湖を走り抜け、雪を抱くアルプスの山々や、美しい花をパノラマの車窓に見せてくれる黄金ルートです。スイスの魅力がぎっしり詰まった「スイス横断絶景紀行」もぜひお読み下さい。 旅8月号も、ぜひお楽しみ下さい。 |
週刊 四国八十八ヶ所遍路の旅 23号 7月28日号 64番 前神寺 65番 三角寺 66番 雲辺寺 延命寺、仙龍寺、常福寺(椿堂) [雑誌] (雑誌) 出版社からのコメント 愛知・徳島 見所:陣屋跡(ツツジの名所)と雲辺寺山 |
Leaf (リーフ) 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 京都・滋賀の情報誌 Book Description 京都・滋賀・夜遅ごはん128軒-2006上半期・注目の新店、烏丸エリアOLのコジャレ系晩ごはん、河原町・木屋町エリア、よるおそガイド、他/今年、話題のビアスポットへ!-暑い夏のストレスを吹き飛ばす/資格&お稽古スキルアップ大作戦!-なりたいワタシになる |
じゃらん 中国・四国版 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 中四国に住むアナタのための宿予約マガジン Book Description 2006年版うまい店100軒-ご当地麺、ブランド牛、旬の魚からスイーツまで。食通&読者が選んだ絶品グルメを一挙公開!/宿泊満足度85点以上の宿-実際に宿泊した11521名のアンケートを集計、上位19軒を発表します!/コスモス満開ドライブ-500万本以上、人気スポット近く・・・コスモス園+旬ランチで楽しむ日帰り18コース |
るるぶ じゃぱん 2006年 05月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 宿&ツアー&遊び情報満載の旅マガジン Book Description GW必勝プラン-人気エリアを予算別に遊びつくす1万円、2万円、3万円/最安最速アクセス術-ベストアプローチはこれだ!/読者限定 スペシャル宿泊プラン-驚きのプライスダウン&お得な特典満載!/房総いいとこどり-噂のスポット体当たり取材 ほか |
BISES (ビズ) 08月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 今号は、BISES初の「ユリ」の大特集。ユリのガーデンフラワーとしての魅力を、たっぷりとご紹介する1冊です。巻頭ページでは、イングリッシュガーデンの花壇に、鉢植えにと、色とりどりに咲き誇るユリの華麗な姿を存分にご覧いただけるほか、「日本ユリ紀行」と題した特集では、日本各地のユリにまつわる歴史や文化を尋ねます。古代から伝わる奈良県のユリ祭りをはじめ、北海道から沖縄まで広がるユリの自生地や名所をセレクトしていますので、「実際にユリの魅力に触れたい」という方にはピッタリのガイドとなるでしょう。その他、花色豊富な全26種類のユリの特徴をご紹介し、お気に入りの球根をお買い求めいただけるユリの「フラワーガーデンファイル」や、ターシャ・テューダーの庭に咲くユリ、東洋原産のユリが現在のように世界に広がっていく歴史を辿るなど、真夏の庭の主役となる「ユリ」の魅力を、さまざまにお楽しみいただけます。 その他、春~夏にかけて美しく咲いたバラを、美しく残しておくためのアイディアが詰まったお楽しみ企画「バラの想い出」特集や、カリスマガーデナー吉谷桂子さんの新居も独占取材。プロならではの工夫で、都内の限られた敷地の中でも、ガーデニングを楽しむための工夫がいっぱい詰まった住まいを、さまざまな角度からご紹介します。 さらに、家族で夏を楽しめる「キッチンガーデン」や「バーベキュー」、ペットが喜ぶ「ハーブの庭」などの特集や、詩人谷川俊太郎さんの「ものぐさガーデニング」など、暑い夏も、元気な庭と楽しく付き合うための情報が満載です。 出版社/編集部からのコメント 日本では、ユリ自体は非常に多く出回っているものの、そのほとんどが切花なので、庭で美しく咲いている姿を見る機会が少ない方も、多いのではないでしょうか。今回は、そんなユリのガーデンフラワーとしての魅力を感じていただける1冊になっています。ユリは鉢植えにも適しており、小さな庭でも育てることが可能ですし、品種も非常に多いので、どの花を選ぶかも楽しみのひとつです。今号でみなさんの「ユリ」のイメージを、良い意味で変えていただければ、と思います。 |
散歩の達人 06月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 ■□ 第1特集 鎌倉・江ノ電 □■ 掘っても掘ってもネタが出てくるのが鎌倉。今回は町を知る屈指の地元エキスパートたちをブレインに、以前に増してさらにくまなく、詳しく紹介。最近の傾向は、たとえば人通りの少ない路地に立つ民家を改築した一軒家の店など、個人経営でこだわった特徴のある家が増えていること。大仏や寺などを巡る観光的なイメージが強かったが、外国人や文化人たちの別荘地だった頃を思い出させるような、そんな色合いも濃くなっている。知られざる隠れたネタ満載で、最新の古都を歩く。 この雑誌について 1996年4月創刊。既存のタウン情報誌の枠を越え、キレイ、オシャレといった価値観にとどまらない、街の真の魅力を多面的に伝える世界初の「散歩情報誌」。気どらず、普段着感覚で使えるグルメ&グッズ情報も満載。 |
旅 06月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 特集 南アフリカ 複眼世界旅行 アフリカ、ヨーロッパ、アジアが交わる“虹の国”で、数々の野生動物、世界一の豪華列車、笑顔豊かな人々の生活、文化に会う旅。 特別紀行 鮮やかなる光と影に酔う 文・垣根涼介 写真・菅野健児(本誌) 二人の男 南アフリカ共和国は、アフリカ大陸の中で唯一、白人がその土地の利権を手放さなかった国だ。 おそらくはこの国の持っている“豊かさ”が、彼らをして一九六〇年代にアフリカ各国で巻き起こった独立戦争のムーヴメントに耐えさせ、この土地を死守させたのだろう。この場合の“豊かさ”とは、気候のよさ、土壌的なモノ成りの良さ、地下資源の豊富さを総称したものだ。 以前は、圧倒的少数であるはずのアングロサクソン系の白人たちがこの国の富の大部分を握っていたが、アパルトヘイトの廃止後十数年経った現在では、数多くのアフリカ系国民が経済、政治の分野で活躍し始めていると聞く。 南アフリカ共和国の現在を支えている、光と影の部分。このコントラストを歴史的に見れば、あたかも二人の人物に象徴されてくるように思う。 ネルソン・マンデラと、セシル・ジョン・ローズだ。 この特集記事を読もうという人に、ネルソン・マンデラを知らない人はいないだろうと思うから、この人物の解説は、序章では敢えて割愛させていただく。 問題は、もう一人のイギリス系南ア人、セシル・ジョン・ローズだ。 今回の旅行では、ヨハネスブルグ、プレトリア、スワジランド、ズールーランド、ダーバン、ケープタウンと、大まかに言ってこの国の五、六箇所ほどをまわったが、都市部に行けばネルソン・マンデラに負けず劣らずによく聞く名前だった。 欲望の街・ヨハネスブルグ さて、日本からトランジットを含め二十数時間かけて、南アフリカ共和国最大の街・ヨハネスブルグに到着した。 十九世紀から金とダイヤモンドで栄えてきた街だ。一八八六年にこの土地で膨大な金の鉱脈が見つかり、世界中から一攫千金を夢見た山師たちが蟻のように群がってきて、この都市の発展の礎を築いた。米国のカリフォルニアやブラジルのマナウスにしてもそうだが、昔植民地だった国の大都市圏というのは、こういう成り立ちの街が多い。 空港に到着後、ヨハネスブルグ中心部を通りながら、この国で最大の黒人居住区・ソウェト見学へと向かう。 (続きは本誌でご覧ください。) 出版社/編集部からのコメント 青葉の美しい季節となってきました。行楽にも絶好のシーズン到来です。 さて「旅」6月号では、日本最北の島・礼文島を特集しました。春から短い夏に向かい、礼文島ではレブンアツモリソウやレブンウスユキソウといった300種類にも及ぶ高山植物が一斉に花をつけます。可憐な花々を愛でるには、ご自分の足で歩くのが基本。そこで初めてでも歩きやすく、花も景色も楽しめるお薦めのコースをご紹介します。宿情報やアドバイスも載っていますので、ご旅行を予定されている方には便利で役に立つ情報満載です。 礼文島はちょっと遠いとお思いの方には、とじ込みガイドの「日本縦断初夏の花を楽しむ」がお薦めです。花の名所から開花予想まで、花別に掲載していますので、見たい花を探してお近くの名所にお出かけになってはいかがでしょう。お花のテーマパークや近くの温泉情報も載っていますので、ぜひご利用下さい。 もうひとつの特集は、鎌倉です。鎌倉もこれからの季節、散策にぴったりの場所です。町中からちょっと入っただけで、自然の残る里山や美しい森が広がっています。日帰りで気軽に歩ける散歩道と、途中でゆっくり味わえるランチのおいしいお店をご紹介しますので、お天気の良い日にお出かけになってはいかがでしょう。 最後に今月の海外特集は、アフリカ大陸の最南端・南アフリカです。世界一の豪華列車ロボス・レイルで3日、途中動物保護区でアフリカの動物たちに出会えるゲームサファリを楽しんだり、ケープタウンではワインを味わい、喜望峰からの眺めを満喫する、そんな南アフリカならではの壮大な旅を作家の垣根涼介さんにしていただきました。「南アフリカ複眼世界旅行」も大変面白い紀行です。ぜひお楽しみ下さい。 |
Disney FAN (ディズニーファン) 2006年 07月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について ディズニーランドの最新トレンド情報誌 Book Description 巻頭大特集 オハナになろう!東京ディズニーランドスペシャルイベント-完璧に遊ぶ「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」/終了間近!東京ディズニーシー3つのショーを忘れない-7月14日スタート“レジェンド・オブ・ミシカ”レポーター募集つき/クラシックカーで初夏のパークをリッチに遊ぼう!-東京ディズニーリゾートを車、ヴィークルで走ってみよう! |
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