旅 06月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 特集 南アフリカ 複眼世界旅行 アフリカ、ヨーロッパ、アジアが交わる“虹の国”で、数々の野生動物、世界一の豪華列車、笑顔豊かな人々の生活、文化に会う旅。 特別紀行 鮮やかなる光と影に酔う 文・垣根涼介 写真・菅野健児(本誌) 二人の男 南アフリカ共和国は、アフリカ大陸の中で唯一、白人がその土地の利権を手放さなかった国だ。 おそらくはこの国の持っている“豊かさ”が、彼らをして一九六〇年代にアフリカ各国で巻き起こった独立戦争のムーヴメントに耐えさせ、この土地を死守させたのだろう。この場合の“豊かさ”とは、気候のよさ、土壌的なモノ成りの良さ、地下資源の豊富さを総称したものだ。 以前は、圧倒的少数であるはずのアングロサクソン系の白人たちがこの国の富の大部分を握っていたが、アパルトヘイトの廃止後十数年経った現在では、数多くのアフリカ系国民が経済、政治の分野で活躍し始めていると聞く。 南アフリカ共和国の現在を支えている、光と影の部分。このコントラストを歴史的に見れば、あたかも二人の人物に象徴されてくるように思う。 ネルソン・マンデラと、セシル・ジョン・ローズだ。 この特集記事を読もうという人に、ネルソン・マンデラを知らない人はいないだろうと思うから、この人物の解説は、序章では敢えて割愛させていただく。 問題は、もう一人のイギリス系南ア人、セシル・ジョン・ローズだ。 今回の旅行では、ヨハネスブルグ、プレトリア、スワジランド、ズールーランド、ダーバン、ケープタウンと、大まかに言ってこの国の五、六箇所ほどをまわったが、都市部に行けばネルソン・マンデラに負けず劣らずによく聞く名前だった。 欲望の街・ヨハネスブルグ さて、日本からトランジットを含め二十数時間かけて、南アフリカ共和国最大の街・ヨハネスブルグに到着した。 十九世紀から金とダイヤモンドで栄えてきた街だ。一八八六年にこの土地で膨大な金の鉱脈が見つかり、世界中から一攫千金を夢見た山師たちが蟻のように群がってきて、この都市の発展の礎を築いた。米国のカリフォルニアやブラジルのマナウスにしてもそうだが、昔植民地だった国の大都市圏というのは、こういう成り立ちの街が多い。 空港に到着後、ヨハネスブルグ中心部を通りながら、この国で最大の黒人居住区・ソウェト見学へと向かう。 (続きは本誌でご覧ください。) 出版社/編集部からのコメント 青葉の美しい季節となってきました。行楽にも絶好のシーズン到来です。 さて「旅」6月号では、日本最北の島・礼文島を特集しました。春から短い夏に向かい、礼文島ではレブンアツモリソウやレブンウスユキソウといった300種類にも及ぶ高山植物が一斉に花をつけます。可憐な花々を愛でるには、ご自分の足で歩くのが基本。そこで初めてでも歩きやすく、花も景色も楽しめるお薦めのコースをご紹介します。宿情報やアドバイスも載っていますので、ご旅行を予定されている方には便利で役に立つ情報満載です。 礼文島はちょっと遠いとお思いの方には、とじ込みガイドの「日本縦断初夏の花を楽しむ」がお薦めです。花の名所から開花予想まで、花別に掲載していますので、見たい花を探してお近くの名所にお出かけになってはいかがでしょう。お花のテーマパークや近くの温泉情報も載っていますので、ぜひご利用下さい。 もうひとつの特集は、鎌倉です。鎌倉もこれからの季節、散策にぴったりの場所です。町中からちょっと入っただけで、自然の残る里山や美しい森が広がっています。日帰りで気軽に歩ける散歩道と、途中でゆっくり味わえるランチのおいしいお店をご紹介しますので、お天気の良い日にお出かけになってはいかがでしょう。 最後に今月の海外特集は、アフリカ大陸の最南端・南アフリカです。世界一の豪華列車ロボス・レイルで3日、途中動物保護区でアフリカの動物たちに出会えるゲームサファリを楽しんだり、ケープタウンではワインを味わい、喜望峰からの眺めを満喫する、そんな南アフリカならではの壮大な旅を作家の垣根涼介さんにしていただきました。「南アフリカ複眼世界旅行」も大変面白い紀行です。ぜひお楽しみ下さい。 |
旅 11月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 特集I 私だけのやきものを探す (*特集リード) 自分だけの、暮らしのうつわを見つけに、陶磁の里へ。 窯元を訪ね、見て触れて、ぬくもりの一品を選ぶ、そんな旅の醍醐味を――。 (紀行文タイトル) 〈山陰道へ〉 元気の出るうつわに会いに行く 文・平松洋子 写真・伊藤千晴 (*著者プロフィール) ひらまつようこ フードジャーナリスト、エッセイスト。世界各地を取材し、食文化や暮らし、骨董や工芸をテーマに執筆。著書に『台所道具の楽しみ』(新潮社)『買物71番勝負』(中央公論新社)『アジア おいしい話』(ちくま文庫)など。 (※紀行文リード) 「焼きものは、つくづく不思議だ。 身辺で親しく触れ合ううち、汲んでも汲んでも 尽きないちからが滲み出る焼きものがある」 力強く、健康で、美しい暮らしのうつわは、 豊かな気候風土が育み、人々のやきものへの情熱が 生み出すのだ。民藝の魂が熱く灯りつづける、 山陰の民陶のふるさとへ。 (※本文小見出し) 幸福で厳粛な朝 (※本文) もう七年ばかり、たいせつに使い続けている土瓶がある。 のんびりざぶざぶ飲みたい番茶やほうじ茶は、これでなければ。けれど、ただ使い馴れたわけではない。芯から落ち着くのだ。これみよがしな自己主張のかけらもない、けれども、使う者の日常におおらかに寄り添う。 それが、出雲「出西窯」の白掛地釉土瓶だ。熱を蓄える土肌のたくましさ。いつ、どんな空気にも添うすこやかな佇まい。私のお茶の時間は、この土瓶がすっかり頼りなのである。 久しぶりに出雲にやってきた。しかし、どうやら私は土瓶やうつわを使いながら、日々この土地となじみを深めてきたようである。水を湛える斐伊川、田や畑の緑、空低くのびやかに流れる雲――目にしたとたん胸のなかに流れこんできたのは、しばらくぶりに再会したなかよしに抱く親しみの感情であった。 まことに、ものは土地と結びつけてくれる。 「出西窯」の焼きものは、郷土の土と水と火だけでつくられる。陶土も、土をさらす水も、釉薬も、薪も、なにからなにまでぜんぶ。つまり、たった一枚のうつわも出雲の気候風土のたまもの。それは、柳宗悦を始め河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチら民藝運動を率いた面々の薫陶を受け、無名の陶工たちがひたすら民藝の精神を守り貫いてきた証でもある。 そのシンボルともいうべき登り窯が、秋の入り口の今朝、窯出しを迎える。 なんという幸運な旅の始まりだろう。全長二十五メートル、幅五メートル。六つの室を連ねた堂々たる登り窯が千三百度の高温で燃やされ続けて丸二昼夜、そののち二日間冷まされていよいよ迎える緊張の朝である。 ガツン。窯の横穴を塞いでいた土が勢いよく割られ、内側からあたたかな空気が洩れ出す。この瞬間のために費やされた赤松の割り木は約四百束。六時間ごと交代で、ひたすら焚き続けた過酷な作業の結果は果たして――。 (続きは本誌でご覧ください) ※内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。 出版社/編集部からのコメント 秋の風が心地よい季節となってきました。いよいよ行楽シーズンの到来です。 11月号では、「私だけのやきものを探す」と題し、やきもの紀行を特集しました。高価な美術品ではなく、手にしっくりくるようなやきものを探す旅を3コースご紹介します。山陰地方の窯元では土瓶など日常使いの器を、平清水から会津本郷では、新そばにぴったりの猪口を、また石川から福井にかけての北陸路ではおいしいお酒を入れて楽しみたい徳利や片口を求める旅をしました。それぞれの窯元で器は買うことが出来ますし、その器で美味しいものを楽しめる近くの料理屋、お薦めのおみやげなどの情報も満載です。 もうひとつの特集は、南洋の楽園・タヒチです。新婚旅行・青い海・水上コテージなどのイメージが強いタヒチですが、色とりどりの花が咲き、火山性の山々が険しい姿を見せたりと、大小多くの島が様々な景色を見せてくれます。かつて画家ゴーギャンがその美しさに惹かれ移り住んだタヒチの島々を、そのゴーギャンの絵を愛するイラストレーター・安西水丸さんが巡りました。タヒチ島・モーレア島から、ゴーギャン終焉の地となったマルケサス諸島のヒバ・オア島まで、安西さんのやさしいイラストとともにご紹介します。 人気のとじ込みガイドは「全国缶詰博覧会」です。ナポレオンが開発を命じ缶詰が完成してから200年。缶詰の様々なエピソードをご紹介する、ちょっと楽しい企画です。 「旅」11月号をぜひお読みください。 |
大阪人 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 「大阪人も知らない大阪」買ゥマガジン Book Description 続特集 古本愛-「古書店一枚もの自慢」、「古書耽溺コレクション」、「古本市でお宝探し」、「ルポ・古書入札会」/連載 「ゆきあたりて、まったり」玄月、「なんやコレ?大阪」田中啓文/エッセイ 浪華写真倶楽部とともに-津田洋甫 |
JTB時刻表 2006年 09月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 旅にデスクに定番の一冊 Book Description メクってめぐる汽車の旅、ちいさな秋みーつけた/JR秋の増発列車初掲載/今、注目のグラビア連載新企画、矢野直美の「ダイヤに輝く鉄おとめ」スタート! |
駱駝 (ラクダ) 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 上質な人生を楽しむための上級生活誌 Book Description 立体大特集 ボランティアこそ人生の豊かさの証『駱駝』世代の愉しき新・社会参加-京都観光ガイド、盲導犬飼育、音楽祭活動支援、森林保全・・・/ロングステイ特集 インドネシア-神々の島バリのんびりゆったり楽園生活案内/住宅特集 ライフスタイルを一変させる魅惑の住まい選び-東京・大阪「超都心」マンションに暮らす |
旅の手帖 03月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 旅とレジャーの総合情報誌 |
BISES (ビズ) 08月号 [雑誌] (雑誌) 出版社/著者からの内容紹介 【今号の特集】 今号は、BISES初の「ユリ」の大特集。ユリのガーデンフラワーとしての魅力を、たっぷりとご紹介する1冊です。巻頭ページでは、イングリッシュガーデンの花壇に、鉢植えにと、色とりどりに咲き誇るユリの華麗な姿を存分にご覧いただけるほか、「日本ユリ紀行」と題した特集では、日本各地のユリにまつわる歴史や文化を尋ねます。古代から伝わる奈良県のユリ祭りをはじめ、北海道から沖縄まで広がるユリの自生地や名所をセレクトしていますので、「実際にユリの魅力に触れたい」という方にはピッタリのガイドとなるでしょう。その他、花色豊富な全26種類のユリの特徴をご紹介し、お気に入りの球根をお買い求めいただけるユリの「フラワーガーデンファイル」や、ターシャ・テューダーの庭に咲くユリ、東洋原産のユリが現在のように世界に広がっていく歴史を辿るなど、真夏の庭の主役となる「ユリ」の魅力を、さまざまにお楽しみいただけます。 その他、春~夏にかけて美しく咲いたバラを、美しく残しておくためのアイディアが詰まったお楽しみ企画「バラの想い出」特集や、カリスマガーデナー吉谷桂子さんの新居も独占取材。プロならではの工夫で、都内の限られた敷地の中でも、ガーデニングを楽しむための工夫がいっぱい詰まった住まいを、さまざまな角度からご紹介します。 さらに、家族で夏を楽しめる「キッチンガーデン」や「バーベキュー」、ペットが喜ぶ「ハーブの庭」などの特集や、詩人谷川俊太郎さんの「ものぐさガーデニング」など、暑い夏も、元気な庭と楽しく付き合うための情報が満載です。 出版社/編集部からのコメント 日本では、ユリ自体は非常に多く出回っているものの、そのほとんどが切花なので、庭で美しく咲いている姿を見る機会が少ない方も、多いのではないでしょうか。今回は、そんなユリのガーデンフラワーとしての魅力を感じていただける1冊になっています。ユリは鉢植えにも適しており、小さな庭でも育てることが可能ですし、品種も非常に多いので、どの花を選ぶかも楽しみのひとつです。今号でみなさんの「ユリ」のイメージを、良い意味で変えていただければ、と思います。 |
京都 CF (シーエフ) 2006年 05月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 京都滋賀情報の受発信のリージョナルマガジン Book Description 京都の粉もんこないなもん/The Real Face 大沢伸一インタビュー/PURSA CLUB SUPPORT SHOP GUIDE 2006 |
ガルヴィ 2006年 07月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について 週末を刺激するクルマで出かける○遊マガジン Book Description はじめてのファミリーキャンプ ダニエル・カール親子×田中ケン-アウトドア親父養成講座、ファーストキャンプギア、キャンプの基本完全マニュアル/夏対策直前2大企画-BBQグリル、夏の快適キャンプ/北海道・知床キャンプガイド-夏休み自然遺産の地へ |
Hanako WEST (ハナコウエスト) 2006年 05月号 [雑誌] (雑誌) この雑誌について リージョナル関西版の情報キーステーション Book Description ベストランチ196軒-とっておきのランチタイムはこの店で!オフィス街のお得ランチを完全網羅!/百花繚乱春のパスタランチの王様はやっぱりコレ!-京阪神・極上パスタランチ/テーマ別特選ランチ-オーガニックランチ、ナン&カレー、野菜尽くしランチ他 |
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